募集人員

選抜区分 栄養学部 短期大学部
実践栄養学科 保健栄養学科 食文化栄養学科 食物栄養学科
栄養科学専攻 保健養護専攻
1期 40名 25名 9名 25名 45名
2期 - - - - 3名
3期 - - - - 1名

出願資格

本学におけるアクティブ・ラーニングへの出願資格は以下1.2.のいずれかと、3.4.5.6.に該当する女子とします。

1.高等学校(全日制・定時制・通信制)もしくは中等教育学校を2024年3月卒業見込みの者、または2023年3月に卒業した者

2.高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる次の(1)~(6)のいずれかに該当する者

(1)外国において、学校教育における12年間の課程を2024年3月に修了見込みの者、または修了後1年以内の者

(2)外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を2024年3月に修了見込みの者、または修了後1年以内の者

(3)文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した、在外教育施設の当該課程を2024年3月に修了見込みの者、または修了後1年以内の者

(4)我が国において、外国の高等学校相当として指定した外国人学校(12年未満の課程の場合は、さらに、指定された準備教育課程を含める)を2024年3月に修了見込みの者、または修了後1年以内の者

(5)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限るを2024年3月に修了見込みの者、または修了後1年以内の者

(6)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC)の認定を受けた教育施設の12年の課程を2024年3月に修了見込みの者、または修了後1年以内の者

3.本学を第一志望とする者で志望する学科・専攻の教育目標を理解し、学習意欲と能力、適性を備え、本学への入学を強く希望する者

4.(実践栄養学科のみ)全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.5 以上の者※2.の該当者は成績評価の平均が 7 割以上であること

5.受験者本人が、2023年度のオープンキャンパスで志望する学科の「学科コーナー」へ1回以上の参加、または本学HP「受験生応援サイト」で公開する志望学科の「学科説明動画」を視聴

6.AL シートに在籍(出身)高等学校等のクラス担任または進路指導担当教員等の了承印が得られる者

選抜日程

選抜区分

対象学科/専攻

出願期間
※出願書類最終日必着
試験期日
試験会場
合格発表 入学手続期限
(学納金等納入期限)
栄養学部 短期大学部

1期・

特待生

1期のみ

実践栄養学科

保健栄養学科 栄養科学専攻

保健栄養学科 保健養護専攻

食文化栄養学科

 

1期 / 特待生

短期大学部

2023年
9月11日(月)~9月15日(金)
※Web出願登録は8/22(火)より

一次選抜
9月24日(日)

会場(大学): 坂戸 

会場(短大):  駒込 

合格内定
10月6日(金)
-

二次選抜(合格内定者のみ)

活動報告および学習計画書提出
2023年
10月10日(火)~10月16日(月)

11月1日(水) 11月17日(金)
2期

短期大学部

2023年
11月27日(月)~12月5日(火)
-

12月9日(土)

会場:  駒込 

12月15日(金) 12月22日(金)
3期

短期大学部

2024年
1月5日(金)~2月21日(水)
-

2月27日(火)

会場:  駒込 

3月2日(土) 3月12日(火)

選抜方法|栄養学部(1期)

1次選抜

選抜方法 配点比率

課題解決型レポート
(40分間:400字程度)

食、健康、環境問題など直近のトピック等をテーマに出題します。
テーマに対しての課題発見および解決力を評価します。
1

プレゼンテーション
(プレゼンテーション5分程度、質疑応答2分程度)

+ 面接(5分程度)

プレゼンテーションテーマ
「自己PRおよび入学後の目標について」

 

高校時代を中心に積極的に取り組んできたこと、および入学後の目標について、プレゼンテーションを行って下さい。

2
出願書類 1

注意事項

  • 手に持った資料(スケッチブックや用紙等)での発表に限定します。
  • 資料は「パソコンで作成して印刷」「手書き」どちらでも構いません。
  • パソコンやタブレットの持ち込みはできません。
  • PowerPointや模造紙、黒板、ホワイトボード、マグネットなどの備品は使用できません。
  • 面接員への資料の受渡は不可となります。

※面接員までの距離は2メートル離れます。プレゼンテーションの後、面接を行います。

2次選抜

「活動報告および学習計画書」の提出

選抜方法|短期大学部(1期・特待生)

1次選抜

選抜方法 配点比率

課題解決型レポート
(40分間:400字程度)
※特待生のみ

食、健康、環境問題など直近のトピック等をテーマに出題します。
テーマに対しての課題発見および解決力を評価します。
1

プレゼンテーション
(プレゼンテーション5分程度/質疑応答2分程度)

+ 面接(5分程度)

プレゼンテーションテーマ
「自己PRおよび入学後の目標について」

 

高校時代を中心に積極的に取り組んできたこと、および入学後の目標について、プレゼンテーションを行って下さい。

2
出願書類 1

注意事項

  • 手に持った資料(スケッチブックや用紙等)での発表に限定します。
  • 資料は「パソコンで作成して印刷」「手書き」どちらでも構いません。
  • パソコンやタブレットの持ち込みはできません。
  • PowerPointや模造紙、黒板、ホワイトボード、マグネットなどの備品は使用できません。
  • 面接員への資料の受渡は不可となります。

※面接員までの距離は2メートル離れます。プレゼンテーションの後、面接を行います。

2次選抜

「活動報告および学習計画書」の提出

選抜方法|短期大学部(2期・3期)

選抜方法 配点比率

作文
(40分間:600字程度)

作文テーマ
「本学の栄養学の学びを通して、将来どのように活かしていきたいか」
1

個別面接(10分程度)

1

出願書類

1

年内入試合否結果後の受験可能入試について

選抜区分 合否
結果
以降の入試の受験について

アクティブ・ラーニング1期
アクティブ・ラーニング特待生

合格
(内定含む)
以降の入試は受験できません
不合格 【受験可】
栄大スカラシップ、公募推薦・卒業生子女推薦、一般選抜、共通テスト利用型、
アクティブ・ラーニング2期・3期(短大部)
栄大スカラシップ 合格 【受験可】
一般選抜、共通テスト利用型
※栄大スカラシップ特待生入学の場合は以降の受験はできません
不合格 公募推薦・卒業生子女推薦、一般選抜・共通テスト利用型、アクティブ・ラーニング2期・3期(短大部)
公募推薦・卒業生子女推薦 合格 以降の入試は受験できません
不合格 【受験可】
一般選抜・共通テスト利用型、アクティブ・ラーニング2期・3期(短大部)

※指定校推薦については、在籍高等学校にご相談ください。

女子栄養大学短期大学部

アクティブ・ラーニング特待生について

アクティブ・ラーニング特待生とは、成績優秀者に対して、以下のとおり前期授業料を給付する制度です。

種別 給付内容 給付金額 採用人数
A特待合格 前期分授業料 377,000円 3名
B特待合格 前期授業料半額 188,500円 2名

合否判定および特待生の選抜方法について

合否判定は、総合型選抜受験者全員の「プレゼン+面接」「出願書類」の合計得点にて行います。
合格者の中から、アクティブ・ラーニング特待生への出願者のみ、合否判定時の得点に「課題解決型レポート」の得点を加えて、合計得点順に決定します。

出願書類の加点項目

以下の要件を満たす者は、証明書類を提出することにより、出願書類点に加点されます。

1 高校在学中皆勤(出願時の調査書上皆勤であれば可)
2

(a) 実用英語技能検定 準2級以上(日本英語検定協会)
(b) GTEC(CEFR基準A2以上のスコア)(株式会社ベネッセコーポレーション)

※(a)(b)いずれか1つのみ加点されます。

3 家庭料理技能検定 3級以上(香川栄養学園)
4

(a) 食物調理技術検定 2級以上(全国高等学校家庭科教育振興会)
(b) 調理師免許(高校卒業時取得見込み含む)

※(a)(b)いずれか1つのみ加点されます。

5 高校3年間におけるスポーツ・文化活動による全国大会またはブロック大会出場
6 食の検定・食農 3級以上(食の学問体系化研究所)
7

(a) 簿記検定 3級以上(日本商工会議所)
(b) 簿記実務検定 2級以上(全国商業高等学校協会)
(c) 商業経済検定 2級以上(全国商業高等学校協会)

※(a)~(c)いずれか1つのみ加点されます。

書類のダウンロード

ALシート

出願書類加点対象資格等の証明書

活動報告および学習計画書(合格内定者のみ提出)